Goodyear Corporate

社是

グローバルのあり方

Goodyearのグローバルな目的は以下のとおりです。

  • 全てのユーザーにとってのブランド価値を高めていく。
  • 市場重視型のイノベーションを活用したブランド価値の向上を行う。
  • 全てのお客様へ最高品質のタイヤ、その他の関連製品サービスを提供する。

共通のゴール

Goodyearは、以下を実施することで、世界のタイヤ業界でナンバーワンになります。

  • 魅力的で、進歩的、革新的なチームワークつくりを行う。
  • 顧客、消費者、ビジネスパートナーの期待を上回る、継続的で良好な関係作りを強化する。
  • 効率性・協調性・有効性の高い組織つくりをする。
  • 投資に対して持続的な利益をもたらす組織つくりを行う。

価値の共有

Goodyearは、以下のことに責任を持って行います。

  • 常に最高品質の製品を提供する。
  • 人を尊重する会社価値。
  • 安全第一の職場。
  • 環境ならびに地域社会に配慮する。
  • チームで取り組む文化。
  • オープンな話し合いができる環境。

リーダーシップについて

Goodyearは、以下をリーダーの特徴とします。

  • 才能発掘とチームつくり。
  • 問題解決力。
  • 優れたコミュニケーション能力。
  • 強い決断力。
  • 成果を出す力。

Goodyear Mission

概要

財務状況

2011年におけるGoodyearの正味売上高は228億ドルで、2010年比で21%増でした。2011年の一般株主に対する純利益は、3億2100万ドルでした。

株主

Goodyearの普通株の株主は2万人を超えており、ニューヨーク株式市場に上場されています(株式コードはGT)。

投資者関連

リーダーシップ

Goodyearは、世界有数のタイヤ会社です。北米および中南米においてはナンバー1、欧州ではナンバー2の大手タイヤメーカーです。

社員数

世界の総従業員数は約6万9000人です。

世界の拠点

Goodyearは、世界最大のタイヤ企業の1つであり、世界の多くの地域で事業を行なっています。Goodyearは子会社および合弁会社と共に、非常に多くの用途に合わせてタイヤを開発してマーケティングし、販売しています。

Goodyearは、22ヶ所で合計52の工場を運転しています。

飛行船

Goodyearは1925年から当社の空の大使として北米で3機の小型飛行船を運行しています。

これらの飛行船の基地はオハイオ州アクロン、カルフォルニア州カーソン、フロリダ州ポンパノビーチです。

Goodyearの飛行船

創業

Goodyear Tire and Rubber Companyは、1898年に38歳のフランク・セイバリングによって創設されました。セイバリングは、義兄から資金を借り、3500ドルで最初の工場を購入しました。

1890年代は熱狂的な自転車ブームで、自動車は全くの未知数でした。

1898年8月29日、Goodyearは法人化されました。資本金は10万ドルでした。

商標

商標は羽根のついた足ですが、これは、Goodyearの創立者フランク・セイバリングの家の親柱がヒントとなって生まれました。その親柱にはローマ神のマーキュリー像が彫られていました。

マーキュリーはGoodyear製品の特性の多くを具現していると、セイバリングが感じたからです。

Goodyear

地域社会

Goodyearのグローバルな社会貢献イニシアティブ-当社の焦点はセイフティ・イノベーションです

革新的なタイヤを主導する企業としてのGoodyearの名声はいかなる運転条件に直面してもGoodyearのタイヤであれば安心という信頼感を消費者に与える関連技術によって築かれたものです。同様に、地域社会への投資の基本は、市民が生活のなかで直面する難題を切り抜けるための手助けを当社がうまくできるようにすることです。

Goodyearの広範囲の戦略的社会貢献活動は、社内の価値感を反映したものです。そのため、Goodyearは主に、子供の安全、安全運転、家族と地域社会の安全に関連した分野でイニシアティブを発揮している組織を支援しています。とりわけ、Goodyearの社員の居住地であり、勤務地であり、遊びの場である地域社会で市民が常に安全かつ安心して過ごすことができるようにするための革新的ソリューションを提供する非営利組織からの支援要請に応えています。

コミュニティページ

多様性と包括性

Goodyearはオハイオ州アクロンにある本社から世界各地のあらゆる施設ならびに市場に至るまで組織における多様性を容認しています。Goodyearのようなグローバル企業では違いを大切にすることで、良いビジネス感覚が養われます。多様性を認めることで、以下の利点がもたらされます 。

  • 競合他社よりもはるかに迅速に変化に対応できる。
  • 戦略的に優位な立場を利用して、多文化市場においてグローバルにビジネスを実施して成果をあげることができる。
  • 多種多様な環境から優秀な人材を獲得して保持できる。
  • 顧客に革新的で創造的なソリューションを提供できる。

多様性-それは良質のビジネス

成長を続け、世界のタイヤ業界でトップの地位を維持しているGoodyearのようなグローバル企業にとって、多様性は優れたビジネス感覚をもたらしてくれます。Goodyearは、オハイオ州アクロンにある本社から世界各地のあらゆる施設ならびに市場に至るまで組織における多様性を容認してきました。

職場で技術を通して社員が共通目標の達成を目指していくなかで、人種や民族、文化の違いを超えて、個人的な絆が生まれます。多様で包容力のある職場は、多文化市場でグローバルにビジネスを展開して成果をあげていくための戦略的に優位であり、また、Goodyearの多様な考え方は、競合他社よりはるかに迅速に変化に対応することを可能にします。

雇用機会の多様性

企業責任

地域社会に積極的に関わることはGoodyearの企業イニシアティブの重要な要素です。当社の目標は、当社の主要工場ならびに事業所がある場所で、健康的で高い機能性を発揮するコミュニティを推進することです。当社は、当社の事業またはビジネスの地で社会に関心を持ち社会に対応する地球市民でありたいと思っています。

一企業市民としてGoodyearは、市、経済、そして教育の発展の機会、社会の健康と身体的健康を提供する努力をしている組織に参加しています。参加形態は、寄贈、助成金、後援、現物の寄付、ボランティア活動など様々です。

Goodyearの社員はそれぞれ、市民組織、教育組織、政府関連組織、地域社会の組織において重要な役割を果たしています。Goodyearの職場がある世界各地で、ボランティア活動をより活発に行なって、増え続ける地域社会支援ニーズに応じています。

企業の持続

人権に関するポリシー

世界の人権に対するGoodyearのポリシーは、世界各地のGoodyearの事業に適用されており、倫理的、社会的に責任ある行動を取ることは当社の公約の一部です。

人権に関するポリシー